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更新日:2020年4月6日

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県営住宅条例等の一部改正に伴う入居要件等の変更について

鹿児島県営住宅条例及び鹿児島県特定公共賃貸住宅条例等の一部が改正され,令和2年4月1日から施行されます。

これにより,令和2年4月1日から,県営住宅等の入居要件等が以下のとおり変更となります。

(関連ページ)県営住宅について(リンク)

 

主な変更点

連帯保証人の取扱い等について

  • 令和2年4月1日以降に入居される方については,連帯保証人の数が2人から1人(1者)となります。また,個人に加えて,法人が連帯保証人となることも可能となります。
  • 令和2年4月1日以降に入居される方で,連帯保証人が個人である場合には,連帯保証人が責任を負う金額の上限(極度額(きょくどがく))を定めます。すでに入居されている方が連帯保証人を変更される場合も同じです。極度額は,入居時家賃の12か月分となります。
  • 法人の連帯保証人には,極度額の定めはありません。そのため,保証限度額のある家賃債務保証業者などは,原則として法人の連帯保証人には該当しません。
  • その他,緊急連絡先1人の届出が必要となります。

 

単身世帯の入居要件について

  • 単身世帯が入居できる住戸が,これまでは住戸専用面積が50平方メートル未満,かつ部屋数が3以下の住戸となっておりましたが,令和2年4月1日以降は,住戸専用面積が55平方メートル以下の住戸であれば入居できることとなります。(部屋数の要件はなくなります。)
  • 住戸専用面積が55平方メートルを超える住戸についても,6か月以上空き家となっている場合は,単身者の入居が可能となります。

 

子育て世帯について

  • 入居収入基準が一般世帯(月額158,000円以下の世帯)より高くなる裁量世帯(月額158,000円を超え214,000円以下の世帯)については,子育て世帯の要件が「小学校就学前の子どもがいる世帯」から,「中学校就学前の子どもがいる世帯」になります。
  • 松陽台第二団地の入居要件が,「小学校就学前の子どもがいる世帯」から,「中学校就学前の子どもがいる世帯」になります。
  • 松陽台第二団地の入居の延長期限が,「一番下の子どもが12歳になる年度の末日まで」から,「一番下の子どもが中学校を卒業する年度の末日まで」になります。(入居期限を延長するためには,申請が必要です。)

 

よくあるご質問

このページに関するお問い合わせ

土木部建築課住宅政策室

電話番号:099-286-3735

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