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更新日:2020年9月25日

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新型コロナウイルス対策を踏まえた適切な医療機関の受診について

コロナ禍でも医療機関で必要な受診を~まずは,かかりつけ医に相談しましょう~

参考:厚生労働省「上手な医療のかかり方.jp」(外部サイトへリンク)

過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。

新型コロナウイルス感染症への感染の懸念から,医療機関への受診を控える傾向が続いています。過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性がありますので,医療機関での必要な受診をお願いします。

コロナ禍でも健診や持病の治療,予防接種などの健康管理は重要です

発熱、咳や腹痛などの症状は新型コロナウイルス感染症に限りません。それ以外の病気の可能性もあるため、必要な受診を控えると最適な治療が受けられなくなる可能性があります。
自覚症状が現れにくい病気は少なくありません。2人に1人はかかると言われている”がん”も、早期がんでは無症状であることがほとんどです。
定期的に健診等を受けることが生活習慣病の予防や、病気の早期発見・早期治療につながります。まずは自分の体をきちんと知ることが健康維持の第一歩です。
また、定期的に飲んでいる薬を切らすと、持病が悪化してしまうおそれがあります。持病がある方は、定期的な受診を。リハビリも可能な範囲で継続することが大切です。

医療機関では、換気や消毒でしっかりと感染予防対策が行われています

現在、国より医療機関における感染防止対策の徹底が呼びかけられています。医療機関では、院内感染防止のガイドライン等に基づき、感染対策に取り組んでいます。

具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

自己判断で受診を控えることで、慢性疾患の症状悪化や、そのために新型コロナなどのウイルスに対抗できない状態になることがあります。
かかりつけ医に相談しながら健康や持病を管理していくことが新型コロナウイルス対策にもとても重要なため、心配な場合は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

 

 

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くらし保健福祉部保健医療福祉課

電話番号:099-286-2707

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